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第3回★コースの理解と恐怖のウッド ワンストップゴルフスクール大和郡山校 Z

近況
新型コロナウイルスの影響で制限されていたことが、だんだん解禁されていっているのは個人的にはありがたく感じます。何といっても、私の大好きなプロ野球の開幕が決定!練習試合とはいえ野球が見れる!嬉しいです。沖縄のキャンプに行く程度にプロ野球が好きなので(笑)
個人的にも立て込んでいたことに一区切りついたため、ゴルフ以外にもランニング等で体を動かす機会を増やしていきたいです。

座学

<喜多コーチお手製の図>
今日の座学はコースへの理解を深めることが目標でした。何度かコースに行ったことがあるので、ある程度わかっているつもりでしたが…。喜多コーチに解説してもらうと知らないことだらけ!まず2018年にコースの名称が変わっていたことにびっくりです。中でも
ウォーターハザード→ペナルティーエリア
グリーン→パッティンググリーン
という呼び方の変更は驚きでした。知らずに先週コースに行った際「ウォーターハザードだぁ!」と叫んでましたね、恥ずかしい!

話は変わって、今日1番大切だった教え「Par4のコースを如何に攻めるか」について復習していきます。18ホールあるコースの中で、Par4のホールは最多の10個。このPar4のどのように攻略していくかが、ゴルフの上達の大きな鍵となってくるのです!そして、喜多コーチが伝授してくれた攻略方法がこちら!
1 Par4を4~6打であがるためには、どうしても2オンしたい
2 Par4は320~330yのコースが多い
3 私がアイアンで最も気楽に打てる距離が120~130yである
4 ならば1打目は200y(320y-120y)飛ばせばよい
5 200yを狙うならばドライバーよりリスクの低いウッドを使うべきである!!
いや~~この攻略方法は目から鱗でした。しかし、聞けば聞くほど理にかなっていますよね。先日のコンペで喜多コーチはコースを回った際、ドライバーを2回しか使わなかったそうですが、スコアは断トツの1位だったそうです。こんな話を聞くと…大嫌いなウッドの練習もせざるを得ませんね!

実技
ということで今日はウッドで200yを9番で130yを飛ばす練習です。しかし、ウッドが全然上手く当たらない!前回練習したドライバーの引っ張り打法を試してみるとフック、ならばと真っすぐスイングしてみるとスライス。

そこで喜多コーチのアドバイス。
1 アウトスイングを防ぐため、左親指を構えの時の位置に戻すイメージを持つ
2 後ろ足(左足)をスムーズに回転させること
3 力まないこと
4 ドライバーよりフェイスは開き気味に
このアドバイスを全て守れた際は真っすぐ、気持ちよく200y~220y打球が飛んでいきます!しかし、手に意識が行き過ぎて足が回らないといったことも多発。そして、慣れないせいか全体的に動作がぎこちないようです。再現性にはまだまだ難あり、こればかりは練習量を積むしかありませんね。

<3番ウッドの構え>
一方で再現性がグッと上がったのがアイアンです。先週はピッチングを、今週は9番アイアンでの練習だったのですが、フワッとした弾道の打ちたい球がバンバン打てました!多少左右のブレはあったのですが、弾道、飛距離に関してはかなりの再現性が増したように感じます。やはり、コーチの指導を守って練習の数をこなすことが重要なんですね!
このアイアンのように、Par4攻略の要であるウッドの精度も上げられるよう練習を重ねていきます!でもスイングは力んじゃダメです。本当に。

今後の目標
今回は恐怖のウッドデビューでしたが、指導のおかげで何かきっかけを掴めたように思います。喜多コーチが掲げるウッドの目標「8/10球を目標ポイントに打てること」を達成するまで道のりは長くなると思いますが、めげずにスイングは力まずに努力を続けたいと思います。

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