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第7回  うまくいかないから、次を試す ワンストップゴルフ枚方校 たーさん

【近況】

前回のレッスンでユーティリティを初めて使いましたが、思うようにはいきませんでした。

自主練習では、まずは7番から始めましたが、これも以前のように真っ直ぐ飛びません。

ユーティリティもやはり同じ。まだまだ基礎が身についていないことを実感しました。

ほんのときどき、前に真っ直ぐ飛ぶのは、両腕で三角形が作れ、最後まで頭が残っていて、ゆっくりとスイングしているときです。それを意識しないでできるまでにはどれくらいかかるのか、気が遠くなりそうですが、まだ始めて2か月も経っていないことを思い出し、今回のレッスンにのぞみました。

【座学】

今日は、ラウンドに遅れそうになったら、どうするか。

ラウンドのお許しもまだいただいていない私には、少し先の話のようにも思えました。

前回のファストプレイに続いて、マナーがテーマです。

頑張って早く着こうとせずに、遅れの可能性がわかった時点でゴルフ場に連絡する。ビジネスマナーと同じです。

連絡を受けたゴルフ場は、スタート表のメンバーを入れ替えて、前倒しして対応してくれる。

最も良くないのは、連絡せずに遅れること。ゴルフ場も連絡があればスタート順を調整できますが、連絡がなければ対応できません。

スタートの1時間から30分前に到着しておくのは、こうした不測の事態に対応するためです。

【実技】

今回もユーティリティがメインでした。自主練習のときから調子は低空飛行です。トップが多い、ボールがフックする。

自分の悪い癖がこれでもかというくらい出ています。

力が入っているので、左手を返してしまいます。西畑先生からは、押し出すイメージでとアドバイスをいただきましたが、なかなか直りません。

そこで私の気分を変えた方がいいと思われたのか、西畑先生からドライバーを振ってみましょうと提案がありました。

それが功を奏したのか、ユーティリティよりもずっとましなボールが飛びました。

少し気を良くして、もう一度ユーティリティに戻ると、力の抜き加減がよかったのか、ようやく当たるようになりました。

【本日の感想、今後の目標】

今日が体験の方と隣どうしでレッスンを受けました(写真)

ユーティリティがうまくいくまで次に進まないのではなく、うまくいかないから次に進む。

いくら振っても分からなかったのに、クラブを変えると、感覚がほんの少しですが見えてきます。

頭の中には、「三角形を崩さない」「左腕を曲げない」「前傾しすぎない」「ボールから目を離さない」「重心は親指側に」と、これまで教わったことが次々浮かびます。

一度にすることが多すぎて、頭の中はまだ混乱していますが、軽〜く、軽〜く振る。これが何より、うまくいく呪文のように思えました。

色々と試して、また元に戻る。今日のレッスンは改めてゴルフの奥深さ感じました。

今回の学び:「うまくいかないときは、違うことを試してみる。そして、また基本に戻る。」

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