【近況】
前回のレッスンでユーティリティを初めて使いましたが、思うようにはいきませんでした。
自主練習では、まずは7番から始めましたが、これも以前のように真っ直ぐ飛びません。
ユーティリティもやはり同じ。まだまだ基礎が身についていないことを実感しました。
ほんのときどき、前に真っ直ぐ飛ぶのは、両腕で三角形が作れ、最後まで頭が残っていて、ゆっくりとスイングしているときです。それを意識しないでできるまでにはどれくらいかかるのか、気が遠くなりそうですが、まだ始めて2か月も経っていないことを思い出し、今回のレッスンにのぞみました。
【座学】
今日は、ラウンドに遅れそうになったら、どうするか。
ラウンドのお許しもまだいただいていない私には、少し先の話のようにも思えました。
前回のファストプレイに続いて、マナーがテーマです。
頑張って早く着こうとせずに、遅れの可能性がわかった時点でゴルフ場に連絡する。ビジネスマナーと同じです。
連絡を受けたゴルフ場は、スタート表のメンバーを入れ替えて、前倒しして対応してくれる。
最も良くないのは、連絡せずに遅れること。ゴルフ場も連絡があればスタート順を調整できますが、連絡がなければ対応できません。
スタートの1時間から30分前に到着しておくのは、こうした不測の事態に対応するためです。
【実技】
今回もユーティリティがメインでした。自主練習のときから調子は低空飛行です。トップが多い、ボールがフックする。
自分の悪い癖がこれでもかというくらい出ています。
力が入っているので、左手を返してしまいます。西畑先生からは、押し出すイメージでとアドバイスをいただきましたが、なかなか直りません。
そこで私の気分を変えた方がいいと思われたのか、西畑先生からドライバーを振ってみましょうと提案がありました。
それが功を奏したのか、ユーティリティよりもずっとましなボールが飛びました。
少し気を良くして、もう一度ユーティリティに戻ると、力の抜き加減がよかったのか、ようやく当たるようになりました。
【本日の感想、今後の目標】
今日が体験の方と隣どうしでレッスンを受けました(写真)
ユーティリティがうまくいくまで次に進まないのではなく、うまくいかないから次に進む。
いくら振っても分からなかったのに、クラブを変えると、感覚がほんの少しですが見えてきます。
頭の中には、「三角形を崩さない」「左腕を曲げない」「前傾しすぎない」「ボールから目を離さない」「重心は親指側に」と、これまで教わったことが次々浮かびます。
一度にすることが多すぎて、頭の中はまだ混乱していますが、軽〜く、軽〜く振る。これが何より、うまくいく呪文のように思えました。
色々と試して、また元に戻る。今日のレッスンは改めてゴルフの奥深さ感じました。
今回の学び:「うまくいかないときは、違うことを試してみる。そして、また基本に戻る。」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料レッスンモニターのお申込
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■ワンストップゴルフ公式サイト(モニター申込ページ)
■お申込(電話):℡050-1807-1839(24時間受付中)
■お申込(LINE):LINE公式アカウント(24時間受付中)

