【近況】
前回のレッスンで次回は、ユーティリティかフェアウェイウッドを持ってきてくださいと、西畑先生に言われました。
7番アイアンを満足にも振れなかったのに、一体大丈夫なのか。
それならばと、今回も「予習」をしました。自主練習では7番から。
少し振れてくるとユーティリティ、そしてフェアウェイウッドまで試してみました。
そのうち、うまく当たるときのイメージが見えてきたような気がしました。前回のレッスンよりは、前に飛ぶ数が増えた気がします。予習の成果はいかに!
【座学】
今日は、技術のことではなく、ラウンドの回り方でした。
だいたい常識的なことは分かっているつもりです。他の人がスイングする時は、話をしないとか、うろうろと動かないとか、そう言うことではないようです。
「プレイファスト」
進行をスムーズにすることが、ラウンドでは大切なことの一つ。それがポイントでした。
上手な人が早く回れるのは当たり前で、
初心者でも、動き方を工夫すればハーフを2時間10分~20分程度で回ることはできる。
素振りを2回までにしたり、ボールまで急いで移動したりすること以上に、打った後の動き出しを早くすることが時間短縮につながるそうです。
打ったボールの行方をじっくり見て、いいショットであれば、ナイスショット!という声がけから雑談が始まる。そうした時間が、ラウンドを遅くさせているという。
打ったあと、すぐに動き出す。
それが、めちゃくちゃ短縮できる方法で、ボールに当たりさえすれば、進行には支障はない。
ラウンドに出たら、下手なりにこのことを意識したいと思います。
【実技】
いくぶん過ごしやすくなってきた夜間のレッスンは、いきなりユーティリティから始まりました。
2回の自主練習で、ある程度、振り慣れたつもりでのぞんだ練習でしたので、慢心があったのでしょう。この日のレッスンは自分としては納得のいかない内容でした。
まだまだ基礎ができていない証拠です。
それでも、ようやくスコーンと芯に当たるショットがあると、西畑先生は欠かさず褒めてくださいます。
トップが続くと、「あと少しだけ下を叩くつもりで」「腕で三角形を作りましょう」と、その都度ポイントを絞って声をかけてくださいます。できないことばかりに目を向けるのではなく、うまくできた一球は必ず褒めてくださるので、気持ちを切らさず練習を続けられました。
しっかり前に飛んだショットは数えるほどでしたが、結局持つクラブが変わっても、やることは変わらないということを改めて思い知った練習でした。
【本日の感想、今後の目標】
ユーティリティを持ったのは、このレッスンを始めてからでした。アイアンの手軽さを感じるまではいきませんでした。
レッスン前、西畑先生が何球か打たれた中にミスショットがあり、「練習不足です」と笑っておられました。先生でも練習を続けなければ感覚は変わる。それなら、始めたばかりの私が簡単に安定したショットを打てるはずがありません。妙に納得すると同時に、練習を積み重ねることの大切さを改めて感じました。
まだ思うように打てない日が続いていますが、クラブが変わっても大切なのは同じ基本だということが、少しずつ分かってきました。焦らず、まずはその基本を体に覚え込ませたいと思います。
今回の学び:「クラブが変わっても、基本は変わらない。近道を探すより、身につくまで繰り返す。」
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