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第3回 自分の誤差を知る。楽しめるゴルフへ ワンストップゴルフ枚方校 たーさん

【近況】

週一回のペースが徐々に馴染んできました。相変わらず暑い日が続くなか、練習に行けない日は、前回のレッスンの内容をときどき頭でも思い出しながら、家のなかでイメージトレーニングしています。

「胸で振る」

西畑先生の言葉を反すうして、その意味を体に染み込ませるようにします。

このイメージのまま、次のレッスンが楽しみになってきました。

また、スクールで勧められたルールブックを見ていますと、結構内容が細かいことに驚きました。知っているようで、全く知らなかったことを、改めて知ることで、ラウンドするだけでなく、面白さが加わりました。

【座学】

弾道には9種類あります。

西畑先生がそう仰ったのを聞いて、そんなにあるものなのかと考えました。

真っ直ぐか右か左か。あとは、飛ぶか飛ばないか。

3✖︎2で、6種類くらいでしょうと思っていると、さにあらず。

ボールの打ち出し方向と、その後の曲がり方を組み合わせると9種類。さらに高さまで加えると27種類になるそうです。

弾道はクラブフェイスの向きによって変わる。理屈は分かりますが、安定していない今の状態では、とても高度な技術に思えました。そんなことを考えることになるのは、たとえばドックレッグのようなコースのときに、使えるという。

いつか、コースによって打ち分けできますように!

【実技】

レッスン3も暑い日でした。

前回西畑先生がおっしゃった、基礎を叩き込み、体に覚えさせます、との方針どおりの練習でした。

まずは気をつけの姿勢から、クラブを時計の5時から7時までの小さな振り幅で動かします。

それが終わると、4時と8時。どうしても、腕で振る癖が出てしまいます。それでも、ときどき芯に当たり、気持ちよくボールが前に飛ぶのがあると、「いいですねえ」を惜しみなく言ってくださるので、余計にやる気が出てきます。

なんとなく、これまでよりは芯に当たる数が増えたような気がするのは、根気よく、修正のポイントを教えてくださるからだと思います。

トップが多いことは、自分でもよく分かっています。

「ボールの下を叩くイメージ、ダフってもいいので」

この例えが、私にはとてもしっくりきました。敢えてダフらせるつもりが、いい感じに芯に当たるようになってきました。

【本日の感想、今後の目標】

西畑先生が指導してくださる中で、「自分の誤差を知る」という言葉がありました。人は何かしら、癖があり、それを綺麗な軌道でクラブを振るには、自分の癖、つまり自分の「誤差」を知ることが大切だということです。

私は、これまでの我流の癖が染み付いています。そのため、指導されたこと以外のことも頭に入ってしまっています。

まずはあまり考えすぎず、言われることだけをする。

地道な基礎練習が続きますが、そのおかげで、最後はフルスイングに近いスイングでも、ボールが真っ直ぐ遠くに飛ぶことが少しずつ増えてきました。

「わからないことをそのままにせず、気にせず聞いてくださいね」

西畑先生がそう仰ってくださるので、遠慮なくお聞きして地味な練習も楽しんでいます。

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