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第5回 頭で考えるから、体で覚えるへ ワンストップゴルフ枚方校 たーさん

【近況】

自主練習では、レッスンの4回目と同じ7番アイアンで全て通しました。

小さく振るスイングでは、だいたい芯に当たりますが、3時9時まで広げると途端に当たりが悪くなります。

もう一度、小さく振って、そして再び3時9時まで。これの繰り返しでした。

レッスンを始めた頃は、ドライバーを早く振りたい気持ちがありましたが、いまはとにかく芯に当てる意識が強くなり、これができないうちは、ドライバーはまだ先でいいという気持ちになっています。

西畑先生に、まだまだ基礎を叩き込んでいただかなければなりません。

【座学】

「ボールを飛ばすために必要なこと」。これが今日のテーマでした。

その要素は3つあるとのこと。

1 ヘッドスピード

2 スピンの量

3 ミート率

この中でも飛距離に大きく影響するのがヘッドスピード。ただし、速く振ればそれだけで飛ぶわけではなく、適正なスピン量やミート率も重要だそうです。

とはいえ、「飛距離を伸ばすには、ヘッドスピードを上げていくことも重要です」と西畑先生。

理屈は分かるものの、そう言われると打ち急いでしまいそうになります。

「まだ基礎の段階なので、すぐにそこまで考えなくて大丈夫ですよ」

そう先生に言われ、ほっとしました。

【実技】

自主練習では、あまり当たりは芳しくなかったので、それを引きずらないことを意識しました。

前回から始めた7番アイアンからスタートでした。レッスンは、小さい振りから徐々に広げるというこれまでどおりの順序で進みます。

右利きの私は、振り切ったときに右手をかぶせてしまう癖があります。このため、ボールが上手く芯に当たっても、左へ曲がりがちです。両手で三角を作り、それを崩さずに胸で振る。

意識することが増えると、これまで習ったことが頭から抜けてしまい、思うような当たりが出ません。

それでも、うまくできた1割に対して、「いいですよ!」と言ってくださる西畑先生の声がけが何よりの励みになりました。

【本日の感想、今後の目標】

前回に続けて、壁にぶち当たったと感じています。教えていただいた一つひとつの動作を、まだ頭の中で考えながら行なっています。西畑先生は「今のうちに悪い癖を潰してしまいましょう」と言ってくださるので、それを信じてやります。

自主練習してもなかなかうまくいきませんが、形を体で覚えさせなければ再現性のあるスイングにはなりません。

7番アイアンがこんなにも難しかったんだと改めて感じています。それでも、頭で考えなくても体が自然に動くようになるまで、地道に練習を続けます。

今回の学び:「頭で考えているうちは、まだ途中。繰り返し練習して、体が自然に動くところまで。」

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