【近況】
悲願の100切りに向けて、最後のピースは「ドライバー」
前回のラウンドで見事自己ベストの「103」を叩き出し、いよいよ悲願の「100切り」が現実的な目標として目の前に迫ってきました!
最近の練習では、その大きな壁を打ち破るための最終調整に励んでいます。現在、スコアメイクの鍵を握っている最大の課題は「ドライバーの安定」です。アイアンやアプローチの手応えはかなり良くなってきているので、あとはティーショットで大崩れしないこと。これが100切り達成のための最後のピースだと信じて、日々クラブを振り込んでいます。
【座学】
ビギナーが覚えておくべき基本ルールとトラブル対応
今回の座学は、実際のラウンドでパニックにならないための「ゴルフルール」についてです。ビギナーのうちはすべてのルールを覚える必要はなく、主要な6つのルールを知っておけばアタフタせずに済むそうです。
まずはペナルティ(罰打)がつくケースから。ティーショットがOBになってしまった場合は、1打罰で打ち直すか、ゴルフ場のローカルルールに従って特設ティーから打ちます。2打目以降のOBや、ボールが見つからない紛失球の際も、基本は1打罰で打ち直すか、ボールが境界を越えたり紛失したりした周辺から打つことになります。池に入ってしまった場合も同様に1打罰となり、打ち直すか、ボールが池に落ちた地点の後方線上から打ちます。
一方で、無罰(ノーペナルティ)で救済を受けられるラッキーなケースもあります。ボールがカート道に止まってしまった時や、誤ってサブグリーンに乗ってしまった時は、無罰でカップに近づかない場所にドロップして打つことができます。
さらに、ラウンド中の「こんなとき、どうする!?」というイレギュラーな状況への対応も頭に入れました。
初心者がやりがちなティーショットの空振りですが、これは原則としてしっかり「1打」としてカウントされてしまいます。逆に、同伴者と打順を間違えて先に打ってしまった場合は、無罰でそのままプレーを続行してOKです。
グリーン上で誤って自分のボールを動かしてしまった時は、焦らず無罰で元の場所に戻せば大丈夫です。バンカーのルールも重要で、ボール周辺の石や落ち葉は無罰で取り除くことができますが、うっかり素振りでクラブが砂に当たってしまうと痛恨の「2打罰」になるので絶対に気をつけなければいけません。最後に、ボールが木の根元などにありどうしても打てない危険な状況では、1打罰を払うことでボールを打ちやすい場所へ動かすことができます。
これらのルールをしっかり頭に入れておくことで、コースに出ても心に余裕を持ってプレーできそうです!
【実技】
長いクラブのアウトサイドイン軌道を修正!
実技の練習では、現在の最大の課題である「ドライバーやフェアウェイウッドなどの長いクラブ」に焦点を当てました。
動画を撮ったり弾道を確認したりする中で、長いクラブになるとどうしてもスイング軌道が「アウトサイドイン(外側から内側へカットするようにクラブが降りてくる動き)」になってしまい、それがミスの原因だと判明しました。
この悪癖を修正するために、アドレス(構え)の段階で少し「クローズ(右足を少し後ろに引く形)」に構える工夫を取り入れてみました。さらに、バックスイングの際に右足へ極端に体重が乗りすぎないように、体の軸をセンターに保つ意識を徹底。
すると、体が右に流れない分、ダウンスイングでクラブが内側からスムーズに降りてくるようになり、アウトサイドインの軌道がかなり改善されてきました!ボールの捕まりも良くなり、ドライバー安定化への大きなヒントを掴んだ感覚があります。
【本日の感想、今後の目標】
いざ、北海道ゴルフ倶楽部 ライオンコースへ!
そして次回のラウンドは、いよいよ「北海道ゴルフ倶楽部」でのプレーが控えています!
しかも挑むのは、難易度が高いと噂される「ライオンコース」です。池やバンカーが巧みに配置されたタフなコースだと聞いていますが、今の自分ならきっとやれるはず。
クローズスタンスで掴んだドライバーの安定感と、座学でバッチリ頭に入れたルールを武器に、どんなトラブルが起きても冷静に対処してきます。難関コースでの挑戦になりますが、目標はただ一つ。絶対に「100切り」を達成して、最高の報告ができるように頑張ってきます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
無料レッスンモニターのお申込
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■ワンストップゴルフ公式サイト(モニター申込ページ)
■お申込(電話):℡050-1807-1839(24時間受付中)
■お申込(LINE):LINE公式アカウント(24時間受付中)

