【実技】
4つの傾斜打ちドリルと、見えてきた自分の癖
今回の実践練習では、コースで必ず直面する「傾斜」への対応を徹底的にやりました。
右肩下がり(左足上がり)、左肩下がり(左足下がり)、つま先上がり、つま先下がりの4パターンです。練習場のマットの上なので、足元にボールを置くなどして疑似的に傾斜を作り出し、バランスを保ちながらボールを捉える特訓を行いました。
すると、この特殊な状況での練習を通して、自分自身のスイングの「ある大きな癖」がはっきりと発覚したんです。
それは、インパクトの後にクラブを極端に「左に振り抜いてしまっている」という事実でした。平らなライではなんとかごまかせていても、傾斜地になるとこの無理なスイング軌道がミスの大きな原因になっていたんですね。
対策として、クラブの出所が自分より「右」になるようなイメージを持つこと。そして、バックスイングで自分の背中側(後ろ)にヘッドが入りすぎないように意識して軌道を修正していくことを確認しました。この気づきが、のちのラウンドで劇的な変化をもたらしてくれます!
【本日の感想、今後の目標】
歓喜の結果報告!ついに自己ベスト更新!
そして、レッスンで教わったすべての要素を引っさげて、いざ実践のコースへ行ってきました!
「しまりのある脇」「左ハンドルでの始動」「本番を想定したプレショット・ルーティン」、そして直前に叩き込んだ「傾斜の打ち方と正しいクラブの軌道」。これらをコースで一つ一つ丁寧に実践した結果……
なんと!!!スコア「103」を叩き出しました!!!!
見事に自己ベスト更新です!最高に嬉しい!
前回110で崩れてしまった悔しさを、こんなに早く、しかも最高の形で晴らすことができるなんて思っていませんでした。ポンポン打つ練習から抜け出し、1打への向き合い方を変えたこと。そして傾斜でのミスが激減したことが、このスコアに直結したんだと思います。的確な指導で導いてくれたコーチには、本当に感謝しかありません。コーチ、ありがとう!!
大目標である「100切り」まで、あとたったの4打。
これまで見上げていた大きな壁の頂上に、ついに手が届きかけています。この楽しさと最高の感覚を忘れないうちに、さらなる練習を重ねて、次こそは絶対に100の壁を打ち破ります!
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