室内練習場でのルール&マナーのレッスン
ティグラウンドは大切な一打目を打つ場所です。
この場所でのショットは、その後のホールのスコアに影響を与えるといっても過言ではありません。プレーヤーが集中してティーショットを打てるように、お互いの配慮と気遣いが必要とされる場です。プレーヤーの邪魔にならないよう、ルールとマナーを学びましょう。
ティグラウンドでのマナーの例:
前の組がティショットを打つ際、邪魔にならないよう、カートを近付けすぎないようにしましょう。

何も知らない初心者・未経験者の皆様がゴルフ場でゴルフを楽しめるようになるための全てを優しくお伝えさせていただきます(知識を学ぶ座学、打ち方を学ぶ練習場レッスン、プレー方法を学ぶラウンドレッスン、仲間と楽しく競うゴルフコンペ等の全てをご提供いたします)!
グリーンは他の場所よりも繊細に芝が管理されております。
また、パターと呼ばれる重要なショットを打つ場所でもあるので、この場所でのルールとマナーは特に重要になります。特に難しい事はございませんが、知らないとプレーに支障をきたしますのでしっかりと学んでくださいね!
ルールの事例:
グリーン上では、マークというものをボールの後ろに置き、ボールを手で取る事ができます。

マナーの事例:
芝を傷めないため、ピンは可能な限りグリーンの外におきましょう。

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ハザードとは、バンカー・ウォーターハザード・ラテラルウォーターハザードなどコース上に設置された危険区域のことを指します。それぞれの区域でのルールとマナーに関してもレッスンにてお教えいたします!
ハザードのルールの例:
赤杭で囲まれた池にボールが入った際は、規定の場所を選択し一打罰でプレーを続けます。

ハザードでのマナーの例:
バンカーでボールを打ったら、バンカーレーキ(トンボ)を使って砂をならしましょう。

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ゴルフコースの大部分を占めている場所です。反対にラフとは、フェアウェイの外側の芝が刈られてない場所のことをさします。
これらの場所におけるルールとマナーを学びましょう。
取り除くことが出来ます。
これは、木の葉や木の実・木の枝、小石、動物の死骸やフン、 虫などのことをいいます。
ただし固定されているものや生えて生長しているもの、硬く地面に食い込んでいるもの、ボールに付着してしまったものは除かれます。ただし砂とバラバラの土は、グリーン以外の場所ではルースインペディメントにはなりません。
ルースインペディメントは、ハザード(バンカーや池など)以外では罰なしで取り除けます。
障害物には、動かせるものと動かせないものがありますので覚えましょう。
動かせる障害物とは…
・動かすのに特別な力が要らない
・動かすのにプレーを遅らせることがない
・その人工物を壊したりする必要がない
以上の条件に当てはまるものならば、「動かせる障害物」になります。
(つまり、それ以外は「動かせない障害物」ですね)
罰なしで動かせる障害物の例は、レーキ・抜かれたピン・空き缶(ビン)・ティー・スコアカード・杭などがあります。
(ただし杭の例外として、白杭は動かせません。ご注意下さい。)
<動かせない障害物からの救済方法>
障害物を避けることが出来るニアレスポイントにマークをします(グリーンとは反対方向の位置に)。そのマークから1クラブレングス(クラブ1本分)の距離内に、ドロップ。
落下した位置から2クラブレングス以内がインプレーのボールになります。
(その際、ボールはグリーンに近づけてはいけません。またグリーンやハザード内ではないボールがインプレーになります。)
コース内の池や海・川やダム・排水溝などを囲った区域です。
黄杭や黄線で囲まれていて、たとえそこに水が無くても、黄杭があれば
ウォーターハザードになります。罰なしでそのままプレーが出来ますが、
1打罰で救済措置もあります。また杭は動かせます。
赤杭:ラテラル・ウォーターハザード
同じくウォーターハザードを示しますが、こちらは後方にドロップできる
エリアが無いものを指します。赤杭や赤線で囲まれています。
そのまま罰なしでプレーも出来ますし、1打罰で救済措置もあります。
杭は動かすことが出来ます。
青杭:修理地
芝の張替えなどでプレーが禁止されている場所を指します。
青杭や白線で囲まれています。
このエリアは、罰なしで救済措置が受けられます。
杭は動かすことが出来ます。
白杭:OB(アウトオブバウンズ)
ボールがこの区域に入ってしまったら、プレー禁止になります。
OBを打ってしまった場所から、再度打ち直しです。
(ティーショットだった場合は、再度ティーアップできます。)
1打罰がつきます。
この白杭は動かすことが出来ず、もし動かしてしまったら2打罰となります。
ドロップとは、ウォーターハザードや修理地・アンプレヤブル(何らかの障害によりボールが打てない場合の救済措置)・カート道などにおいて、ルー ルに従いながらボールを肩の位置から落とす方法のことを言います。
では、そのドロップの方法を覚えましょう。
①ドロップする位置を決めましょう。
まず、元のボールのある場所から一番近い打てる場所(ニアレスポイント)をチェックします。そしてそこから1クラブレングス以内が、ボールをドロップできるエリアになります。
②ドロップしましょう
ドロップエリアが決まったら、プレーヤー自身が肩の高さから腕を伸ばしたまま、エリア内にボールを落とします。このとき道具や足やキャディーさんに当たった場合は、再ドロップになりますのでご注意下さい。
③再ドロップが必要な場合を覚えましょう
道具や足に当たった場合以外にも、再ドロップをしなければいけない
場合があります。
●ボールが転がって、ニアレスポイントよりもグリーンに
近づいてしまった場合
●ボールが転がって、ハザード/修理地/カート道/OB区域/などに
入ってしまった場合
●ハザード内のドロップで、ハザード外に出てしまった場合
●ドロップしたボールが、転がりすぎて2クラブレングス以上
離れてしまった場合
このような状況時には、再ドロップを行いましょう。
ただし再ドロップでも、ボールが同じような状態になってしまう場合も
あります。そのような時は、再ドロップ時のボールの落下位置に出来る限り
近い場所にプレース(手で置く)してください。
ボールが谷底やブッシュ(草の茂み)に入ってしまって打つことが出来ない場合、アンプレヤブル宣言を行えば1打罰で救済措置が受けられます。
救済方法は3択になるので、ぜひ覚えましょう。
①前位置まで戻って、別のボールをドロップしてからプレー再開。
戻った位置がティーインググラウンドなら、再ティーアップして打つことが出来る。
②ボールとグリーンのピンを結ぶ、後方延長線上にドロップしてプレー再開。
この場合、後方延長線上はどこまでいってもいいです。
③ボールから2クラブレングス以内の、ホールに近づかない場所にドロップしてプレー再開。
6.紛失球(ロストボール)を覚えましょう
紛失球とは、打ったボールが5分探しても見つからないボールのことを指します。ゴルフはプレーファーストですので、探しても見つからなければ、すぐに「ロストボール宣言」を行って適切な処置を行って下さい。
ロストボールの場合は、1打罰を加えて、そのボールを打った前位置に戻って再プレーです。


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