第4回 ドライバー 欲や煩悩との戦い!?️ ワンストップゴルフ大正校 やまさん

【近況】

今週も打ちっぱなしの練習もしっかりやって、前回教わったドライバーもなかなか上手く打てていて次のレッスンを楽しみにしていました。

【座学】

今回はクイズ形式でプレーのルールを教わりました。
いくつも教えていただいたのですが皆さんにも役立ちそうなものを一つ紹介させていただきます。

グリーンの縁にはグリーンエッジ(カラー)と言われる部分があり、ボールの大半がエッジに乗っているが、一部だけグリーンに乗っている状態ではグリーンにオンしていると言えるか?

答えはオンしているです。
オンしているということはマークしてボールを取ってもOKということです。

これは初心者の私からすると別にどっちでもいいんじゃないの?と思ったことでしたが、マークするということはパターの時におかしな転がり方になる原因にもなるボールの泥を綺麗に拭き取ることができたり、ラインを合わせて置くことができたりするので、実はとても有利に進行出来ることなんだそうです。

【実技】

今回もおさらいでドライバーを見ていただきました。

レッスン生は私だけでコーチが見ていることもあり、練習もしたし、上手く打てるところを見てもらいたくて張り切って打ってみるのですが、なんかおかしい…上手く打てない!!

直ぐ様、右の肘が伸びているとダメなところを指摘されました。右の肘を曲げたまま打つ!右の肘を曲げたまま打つ!

アドレスの時のお尻が下がっていることも指摘されました。
遠くに飛ばそうとしなくてもいいから…力を抜いて…
それらを意識しても初めてドライバーを打った時より下手になっている…なんでだろ?わからないままレッスンは終了してしまいました。

【本日の感想、今後の目標】

レッスンを終えて家に帰っても考え続けました。

まず、子供が親に上手く出来るところを見てもらいたくて見て!見て!となるような今日の私のいいところを見せてやろうびっくりマークいう煩悩が右肘に出ていたのだろうということ。
それを手放さなければいけないのだろうと思いました。

そしてさらに考えていると、あることをすっかり忘れていたことにも気付きました。

グリップエンドを縦方向に下げることはしっかり覚えていたのですが、前回教わったヘッドを下げたくなかったら腕を下げるという動き。

前回この時手首はしっかり立てた状態で腕を下ろしていました。この手首が今回伸びてダランとしていたのでいくら右肘を曲げようと意識してもヘッドの重さに引っ張られて結果的に右肘が伸びてしまっていたのだと。

明日また練習に行って試してみようと思います。

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