【近況】
北海道ゴルフ倶楽部での挑戦と、痛恨のケガ
いよいよ迎えた北海道ゴルフ倶楽部での100切りチャレンジラウンド。気合い十分で臨んだのですが、結果から言うと……残念ながら今回は失敗に終わってしまいました。
最大の要因は、直前に痛めてしまった「左手親指の怪我」です。ラウンド中、痛みをかばうために左手親指をグリップから外してスイングをしてみたのですが、これがもう全く上手く打てないんです。皮肉なことですが、このケガをしたことで「ゴルフスイングにおいて左手親指が一番大切な役割を果たしている」という事実を、身をもって痛感する非常に悔しい結果となりました。
今回のレッスンがモニター期間の最後となるのですが、実はまだ親指が完治していない状態での参加となってしまいました。
【座学】
ゴルファーの必須マナーと、仲間との楽しみ方
今回の座学は、実際のラウンドで欠かせないマナーと心構えについてです。
まず大前提として、初心者のうちはスコアが悪くても、周囲への気配りができれば同伴者に好印象を与えることができます。具体的に意識すべき「ゴルフの五大マナー」として、常に複数本のクラブを持ってプレーファーストを心がけることや、人のいる方向へボールが飛んだら迷わず「フォアー!」と大声で叫んで危険を知らせることが挙げられます。また、打つ人のすぐそばに立たないなどほかの人のプレーをじゃましないこと、デリケートなグリーンを走って傷付けないこと、バンカーで打ったら自分でレーキを使ってならすことも、絶対に守るべき基本マナーです。
一方で、仲の良い同僚や友達とラウンドする場面では、少しリラックスして自分のプレーに集中することができます。せっかくのゴルフ場ですから、景色や爽快感などを思い切り楽しむ余裕も持ちたいですね。親しい間柄ならプレッシャーも少ないので、OBを恐れずに思い切ってクラブを振れますし、自分や同伴者のスイングをスマートフォン等で撮影し合ってフォームチェックをするのも上達への近道です。過度な気遣いが不要な気心の知れたメンバーでのラウンドは、実は良いスコアを出す大チャンスでもあります。
【実技】
リズムの修正と、アプローチの極意
実技のレッスンでは、まず「左手親指の負傷によって崩れてしまったスイングリズムを取り戻す作業」からスタートしました。ケガをかばうあまり、これまでの練習で培ってきた身体の連動がバラバラになっていたんです。ゆっくりとした素振りを繰り返しながら、ゴルフにおけるスイングリズムがいかに繊細で大切かということを再確認しました。
そしてレッスンの最後は、スコアメイクの要となるアプローチ主体の実技練習です。
ここで大きな手応えがありました!ボールをフワッと上げるのではなく、転がして寄せる「ランニングアプローチ」が思いのほか簡単だったんです。クラブの番手を変えることでラン(転がり)が出る距離が明確に違うこと、そして、ピッチングウェッジや9番アイアンなど、長いクラブを使った方が圧倒的に転がしやすくミスが少ないということを体感しました。
このアプローチの引き出しが増えたことで、一気に100切りに近づく感覚をゲットできました。最終的には、自分自身のスイングの振り幅(飛距離)と、実際のボールの転がる感覚をピタリとマッチさせていく練習をひたすら続けることが一番大切だと知ることができました。
【本日の感想、今後の目標】
長いモニター期間を終えて
長かったモニターレッスンの期間が、ついに終了しました。
スタートした頃の自分と比べると、この期間で確実に、そして劇的に上達したと胸を張って言えます。今回はケガのアクシデントで達成できませんでしたが、夢だった「100切り」が本当に手の届く、目の前のところまで来ています。
ゴルフを上達する上で「プロに実際に教えてもらうこと」は間違いなく重要です。でも、それ以上に「誰に教えてもらうか」が一番大事なんだと、今回身に染みて感じました。
内藤コーチとのレッスンは、技術的な指導が的確なのはもちろんですが、とにかく毎回が楽しくて、モチベーション高く練習に取り組むことができました。そのおかげで確実に上達でき、何よりゴルフというスポーツ自体が前よりもずっとずっと楽しくなりました。
内藤コーチには感謝の気持ちでいっぱいです。そして、このブログを読んでいる北海道在住のあなた!もしゴルフのスコアやスイングで行き詰まっているなら、ぜひ内藤コーチにレッスンをしてもらってほしいと心からおすすめします。
モニター期間は終わりますが、僕のゴルフ人生はここからが本番です。一緒に楽しいゴルフライフを送りましょう!
よし!今日もこれから練習してきます!
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