【近況】
今回7回目のモニターレッスンを実施しました。真夏の8月上旬に始めたので、少し肌寒くなってきたくらいで、季節の移り変わりを感じます。モニターレッスンも、もう7回目かと思うところです。ゴルフ練習場も普段行きなれた馴染みの場所になってきた感じがします。ゴルフ練習場、開放感があり、練習をしていない時も少しゆっくりした時間が過ごせて、気分がいいです。練習場に行くのを楽しみにするのもゴルフを続ける要素かと思います。
【座学】
今回はパッティンググリーンについて学びました。ゴールがカラー(フリンジ)上にあり、一部がグリーンに突き出ているだけではグリーン上のボールにはならないため、マークをして拾い上げることはできない。拾い上げると1打罰。グリーン上ではいつでもボールを拾い上げる事ができるが、必ずマークをしなければならない。「ボールマーカーをボールの真後ろやすぐ近くに置くこと」が決められている。マークしないで拾い上げると1打罰。ボールが落下した衝撃でできたグリーン上の傷跡=「ボールマーク」、靴のひっかき傷=「スパイクマーク」はプレー前に直す事ができる。マナーとして、グリーンのプレーを終えた後は、スパイクマーク等を修復してから次のホールに向かうようにしようと思います。グリーン上では、生えている芝を抜いたりちぎったりすることはできない。プレーの線の改善として2打罰。マークをして拾い上げたが、別のボールをリプレース、マーカーを元に戻さずパット、仲間のマーカーからパット、どれも2打罰。ボールマーカーを残したままパット、1打罰。グリーン上でうっかりやってしまいそうな間違いなので、実際のコースに出たら注意したいと思います。
【実技】
グリップの握り方は、スムーズに行えるようになり、スイングする前のグリップ、スタンスまでには時間がかからないようになってきました。ただ何回かスイングをしていたのを見ていただいたコーチからグリップの握りが強いと指摘いただく。右手をかぶせて握った後に、最後右手の親指をグリップに添える際、爪の色が赤色から白色になるくらい、ぐっと力が込められていた為、親指はそっと添えるだけで、爪の色は赤色のまま変わらないくらいで大丈夫との事。グリップ全体を握る強さも、クラブを立てて握った時にクラブが握った手をすり落ちない程度でよいと教えていただきました。「小鳥をやさしく両手で握っている感じだといいよ」というアドバイスが分かりやすかったです。バックスイングからボールのインパクトまでの動作にも力が入りすぎていて、力強く振り下ろしてボールに当てようという気持ちが先行してしまい、フェースの真ん中でボールの芯をとらえられていない事もご指摘いただきました。バックスイング、トップの位置からは、力を抜いたら、自然に振り子の原理でクラグがまわり、落ちていく力を遠心力として使うイメージ。ゴルフスイングは、一つの動作にいくつもの要素があり、意識する事がたくさんあり難しいです。一つを意識しすぎると、他のところが疎かになる。ただ、何個も意識することは難しいので、まずは一つ改善する気持ちで取り組めば、他の部分も良くなる事もアドイバスいただきました。本当に一つずつ改善していけたらと思います。
【本日の感想、今後の目標】
次回でモニターレッスンも最後になります。これまでの7回で、ゴルフの入口には入れた気がします。少しずつ座学で知識をつけたり、正しいフォーム、スイングを意識して、まずクラブで単純にボールを打つという事ができるようになるよう、コーチにご指導いただけています。本当にゴルフができるようになるのかとレッスンを始めた当初は思っていましたが、確実に成長を感じられるようになってきました。なかなか大人になってから新しいスポーツを習得するのは難しいですが、ゴルフは性別、体格、年齢も関係なく、誰でもいつでも、気持ちさえあれば、始められるスポーツであると思います。迷っている方がいたら、是非チャレンジしてもらいたいです。
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