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第4回 フォームを固めるのが難しい ワンストップゴルフ宝ヶ池校 Kさん

【近況】

今回4回目のモニターレッスンを実施しました。職場でもゴルフのモニターレッスンを受けている事を話題にして、ゴルフ談義に花が咲くようになってきました。同僚もゴルフを始めて、ゴルフセットを購入したと聞き、私ももう少し上手く打てるようになってきて、皆とコースに出れるようになった時には、ゴルフセット、グッズ揃えようと思うこの頃です。久しぶりに会った友人もゴルフをやっていると聞きました。長年付き合いのある友人でもゴルフをしているとは知らなかったので、その友人とも一緒にコースに行けるといいなと思ってます。

【座学】

今回は、前回に引き続きジェネラルエリアについて学びました。カート道にボールが止まった場合の対処法、救済を受けてドロップ(罰なし)。ニアレストポイントの正しい見つけ方が大切で、気軽に横の芝生に出すのではなく、道幅やスタンスを考えて決める必要性がある。障害物の認識もゴルフのルールでは大切です。障害物には、人工物で、「動かせる障害物」と「動かせない障害物」に分けられます。「動かせる障害物」、抜かれたピンやレーキ、空き缶、スコアカード等、罰なしに取り除く事ができる。「動かせない障害物」、立木の支柱、スプリンクラー、排水溝などスタンスやスイングの妨げになるときは罰なしに救済される。実際にコースに出たら、出くわす状況であると思うので、しっかり覚えておこうと思います。前回の座学でも出てきたワードですが、ルースインペディメント(分離した自然物)も再度復習しました。木の葉や松かさ、木の枝、小石、虫などのルースインペディメントは罰なしに取り除く事ができる。しかし、ルースインペディメントを取り除く時にボールが動くと1打罰。ゴルフ特有のワードにも慣れていきたいです。

【実技】

前回に引き続き、グリップの握り方から復習、実践しました。グリップの握り方は慣れてきたと思います。ただ、いざスイングになるとハーフスイングでもおぼつかない状態。自分では、ハーフスイングをしているつもりでもコーチから、スリークウォータースイングになっているとの指摘。ハーフスイング→スリークウォータースイング→フルスイング、全ては繋がっているものなので、まずはハーフスイングでボールにしっかり当てる事ができないとその次に繋がらない事を確認。ただ、前回までの3回ではハーフスイング、スリークウォータースイングまでできている感触があったので、ハーフスイングもしっかりできない事に焦りを感じました。もっと自主練習を重ね、フォームを固めなければと痛感したところです。実技終盤で、コーチから左右に体重移動させることで、自然とクラブは振れて、フォームが固まってくるアドバイスをもらい、少しイメージがつきやすくなりました。次回までに、再度フォームを固めて、気持ちの良いスイングができるようにしたいと思います。

【本日の感想、今後の目標】

近況にも書きましたが、ゴルフ談義ができる同僚や友人がいると一緒にコースをまわり、楽しいひと時を過ごせるようになりたいという思いが強くなってきます。まずはフォームを完成させて、しっかりとボールを打ち、写真のようなフルスイングのフィニッシュをいつも決められるように練習に励みたいです。

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