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第4回  「アプローチ練習に初挑戦」  ワンストップゴルフ山陽小野田宇部校 ピオニー

【近況】

先週までは厳しい夏の暑さが続いていましたが、今週から徐々に涼しくなってきて、夜のレッスンはかなり快適に過ごせるようになりました。最近は自宅でのストレッチを短い時間でも毎日行うようにしています。頭を動かさないことを特に意識して行っていますが、いずれは意識せずとも自然に綺麗なフォームで打てるようになりたいと思います。

【座学】

座学ではゴルフ場、競技中のマナーについて教えて頂きました。グリーン上では他の人のボールのラインを踏まないようにする、自分がボールを打つ時に他の人のボールが邪魔になっている時は自分から声をかけて動かしてもらう、などゴルフでは、自分だけでなく一緒にプレーする人が気持ちよく楽しめるように、周囲への配慮が大切だということを教えていただきました。

【実技】

今日は初めて屋外でのアプローチの練習を行いました。アイアンとパターを使って、距離に応じた打ち方やボールの転がり方について教えていただきました。

アイアンでのアプローチでは、手首を固定し、コンパクトなスイングで打つことが大切だと教えていただきました。普段のアイアンショットとは異なり、飛距離を出すのではなく、力加減で距離を調整する必要があるため、最初は思ったところにボールを止めることが難しく感じました。特に、思っていたよりも小さな振り幅でもボールがしっかり飛ぶため、力を入れすぎないことが重要だと分かりました。

また、ボールの位置とカップを結んだ線に対して平行になるように立つことや、傾斜がある場合にはその傾斜に合わせて体の向きを調整することも教えていただきました。平らな場所だけでなく、傾斜によってボールの転がり方も変わるため、周囲の状況を見ながら打つことが大切だと感じました。

【本日の感想、今後の目標】

今回のレッスンでは、これまで行ってきたショットとは異なり、グリーン周辺からボールを寄せるアプローチに取り組みました。実際に打ってみると、強く振ればよいわけではなく、狙った場所にボールを落とすためにスイングの大きさや力加減を調整することが重要だと分かりました。

さらに、アプローチでは単純にピンを狙うのではなく、ボールが着地した後にどのように転がるかまで考えて打つ必要があることを学びました。グリーンの傾きやボールの置かれている場所によっても狙い方が変わるため、打つ前に周囲の状況を観察することの大切さを実感しました。

今までとは違った視点でコースを見ることができ、新鮮な気持ちで練習することができました。今回学んだことを次回の練習にも生かして、少しずつ安定したアプローチができるようになりたいです。

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