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第6回 飛ばしたい欲とボールが曲がる恐怖心 ワンストップゴルフ袖ケ浦校 たろりこ

【近況】

今回のレッスンでは、相変わらずアプローチのおさらいからスタートしました。

多少のズレはあるものの、アイアンは大ダフリやシャンクといった致命的なミスが出なくなり、着実な上達を実感できました。

また、番手ごとの大まかな飛距離を確認し、自分のポテンシャルを数字で把握する作業も行いました。

レッスンモニターを始めた当初と比べても、スイングの再現性が高まっていることがはっきりと分かり、

コースでの実戦に向けた基盤が整ってきている手応えを感じています。

【座学】

座学では、ゴルフボールの種類や構造について詳しく解説していただきました。

練習場のボールとコース用ボールの違いをはじめ、2ピースや3ピース構造による性能の差、飛距離優先のディスタンス系や打感・操作性を重視したスピン系など、価格帯や目的に応じた選び方を学びました。

さらに、球筋を左右に打ち分ける「ドロー」と「フェード」についても教わりました。

スイングそのものを変えるのではなく、スタンスをクローズやオープンに変えることでコントロールするという理論は目から鱗でした。

【実技】

実技では50ヤード以内のアプローチ練習に取り組みました。

自分が思っている以上に飛びすぎてしまう原因として、「テイクバックに対してフォローが大きすぎる」と佐久間先生から指摘を受けました。

振り子の原理で左右の振り幅を均等に揃える意識を持ったところ、イメージ通りの距離感が打てるようになりました。

一方課題のドライバーは、アイアンと違い「飛ばしたい」という欲と「曲げたくない」という怖さから力みが生じて、フォローが小さくなってしまい、逆に「飛ばない」「曲がる」の悪循環へ。

脱力し振り切る意識を持つことで打球が徐々にですが改善されました。

【本日の感想、今後の目標】

レッスンモニターを開始した頃と比べると、アプローチとアイアンは自分でもはっきりと分かるほどスイングが変わりました。

しかしドライバーになると、どうしても「もっと遠くへ飛ばしたい」という欲と「曲げたくない」という恐怖心が出てしまい、力みや余計な動きが入ってしまうのが今の課題です。

これからは、欲と恐怖心に負けずアイアンで少し掴んだ「脱力」の感覚をドライバーでも徹底し、最後までしっかりと振り切る動作を身につけたいです。

力まずに振り切り、曲がらない理想のドライバーショットを手に入れられるように練習します。

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