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第6回 初めてのフェアウェイウッド ワンストップゴルフ三田校 ken

【近況】

前回のレッスンでパターを習ったので、自宅でも練習をし始めました。よくある練習用のマットを叔父からもらっていたので、そちらを使っています。そしてコーチから教わった、直進性を高めるためにボールの上部を打つ訓練を日課にしています。リビングでの練習に家族も興味を持ち、自分にもやらせて欲しいと言ってきます。思わぬ反応で、家族のコミュニケーションも取れて、好意的に捉えてくれています。改めて46歳から始めたゴルフという新たな挑戦は、人生後半戦にとって有意義なものだと思いました。

【座学】

古くはパーシモン(柿の木)が使われていたようで、ヘッドも近年は大きくなり、安定性が増しているようです。私のは20年ほど前のモデルなのでコーチに見せていただいたものより、やや小さいようでした。
1番から順に呼び名があるようで、ドライバー、ブラッシー、スプーン、バッフィー、クリークと呼ばれるようです。アイアンと同じく10ヤード刻みが目安のようですが、連番で揃えている人は少ないようで、アイアンのように細かく刻む必要性がないためとのことでした。確かにプロのようにロングコースでの2オンでも狙わない限り、どうせ次の打席でアイアンの番手が残りヤード数によって変わるだけなので、変に攻める必要はないと思いました。フェアウェイウッドは繋ぐためのもので、力まないことが大切。
また、最近はユーティリティを使う人が増えており、シャフトがウッドより短い分、扱いやすいとされているようでした。

【実技】

初めはコーチからユーティリティをお借りしてスタートしました。感覚が掴めず、想像以上に難航しました。初めて空振りも経験しましたし、全体的にボール上部を擦るような結果でした。もしかするとお借りしたものなので、変にダウンブローで傷をつけてしまわないか不安だったのかもしれません。
自身の7Wに持ちかえると、シャフトが長くなりアイアンとのギャップから難航しそうでしたが、ユーティリティよりは捉えられました。ただし、体が自然と対応するというより、頭でいろいろ考えながらの一打一打のため安定はしなかったです。5W、3Wと切り替えるたびに長さが変わるので立ち位置なども試行錯誤しました。自然と体が反応するように、練習あるのみですね。

【本日の感想、今後の目標】

グリップやフォロースルーなども改めてアドバイスをいただきました。特にフォロースルーは殆ど意識できておらず、右腕が曲がってしまっており、たたんで縮こまったようになっていましたが、右腕を伸ばして左腕が地面と平行になるくらい腕を上げることを教わりました。一方で打つまでは体が開ききらないように顔の位置を残し、視線は右足つま先くらいということも重要で、全てが連動した時は気持ち良い軌道でボールが飛びます。再現性のため、素振りも意識を変えて行う必要がありますね。
本日もどうもありがとうございました。

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