【近況】
今回のテーマがアプローチとパターということを伺っていたのと、比較的長く使うらしいことからパターを新調したい思いがありました。
ネットでいろいろ調べたところ、形状などの種類が非常に多く、正直何が良いのか全く分かりませんでした。大きく分けて、ピンとマレットがあるようですが、最近は難易度的にマレットを選ぶ人が多いようです。とはいえ、そのマレット型の中にも様々のな形状があり、一人では決めれないなと悩んでいました。幸いクラブ一式を引き取った時に複数パターがあり、またその形状も異なっていたので、どれが一番しっくりくるかレッスンの際に試してみようと考えながら当日を迎えました。
【座学】
アプローチとパターというショートゲームの大切さを学びました。
1ラウンドで100以上で回るとして、ドライバーは14回、アイアンは20-30回、アプローチショットは30回、パターは40回とした場合、6割程度はショートゲームになります。それくらいグリーン周りで行ったり来たりするもののようなので、本気でスコアを良くしたいならショートゲームを極めるところにあるということでした。
それでも2パット強です。3パットしたらパターだけで50超えます。いかに大切な一打なのかがよく分かりました。プロであれば20打台で抑えるようで、競技の時も朝練習グリーンでパッティングの感覚を掴んでいるということでしたので、その大切さが分かりました。パットイズマネーとは的を射た言葉ですね。
【実技】
複数の形状のパター持参して見極めようとした期待とは裏腹に、多田コーチからはなんでも良いよとのことでした。ピンはちょっと難しいけどマレット型ならと。
握り方や構えなども自由なようですが、それだとレッスンにならないので、あくまで一例としてフォームを教わりました。人差し指で両サイドを挟むように固定し、腕で五角形を作り、やや腕を釣り上げる。ボールは真上から見下ろし左目の下。言われるがままの格好でしたが、意外と違和感なく打つことができました。そして真っ直ぐ引くこととボールの赤道より上を打つことの大切さ。あとは練習あるのみですね。
一方で、アプローチは難しかったです。イメージはできていたつもりでしたが、左手を曲げる癖が抜けず、とても違和感がありました。振り切らないことがこんなに難しいとは思っておらず、大苦戦でした。そこでパター打ちなるものを教わりました。意外と今トレンドのようです。
先に教わったパターのように手首を返したりせず、パターのつもりでスイングする。確かに真っ直ぐ飛びやすい。イメージしていた山なりの軌道ではないですが、寄せる技として身につけたいと思いました。
【本日の感想、今後の目標】
ショートゲームの大切さと、フルスイングしない難しさを痛感いたしました。しかしこれが上手くならないと、絶対にスコアは伸びませんね。練習場でアプローチは地味な特訓にはなりますが、14回しか使わないドライバーをブンブン振り回すより、やはりよく使うショットこそよく練習しないとですね。自宅も含めて練習環境から整えたいと思います。本日もどうもありがとうございました。
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