【近況】
はじめてのスポーツに取り組むと早速体に変化があり。今回はその状況について執筆します。
①上半身の筋肉痛:ゴルフのスイングというこれまでやったことの無い動きで、今まで使ったことの無い筋肉が刺激されるようで、練習をした翌日は必ず筋肉痛になります。これからも練習を通じてゴルフに必要な筋肉を鍛えていきたいものです。
②指先のマメ:新しいスポーツに取り組むと最初のうちは必ず悩まされます。マメで皮膚が硬く育ち、グリップとの摩擦に耐えられるようになってくると成長の証のような気がしております。
ということでこうした体の変化とも付き合っていきながら上達を目指していきたいと思います。
【座学】
本日は以下2点について教えていただきました。
①ゴルフクラブの種類:コースに出る際、クラブセットには最大14本用意できることを教えていただきました。最も距離を出せるものからドライバー、フェアウェイウッド、ユーティティ、アイアン、ウェッジ、パターの種類があり、番手を一つ上げることに飛距離は10ヤード程度伸びていくものと教えていただきました。初心者のうちはそこまで飛距離の精度が出ないためハーフセット(クラブ7本セット)で十分だろうとも教えていただきました。
②打ち損じについて:ミスショットについても、球の軌道からミスの要因が分析できることを教えていただきました。個人的によくやってしまうのはトップ(ボールの上側を叩いてしまい、低く転がるような弾道になること)であり、初心者でやりがちなミスショットであるとのこと。講師からは、初心者は「トップ」するくらいなら地面を叩くくらいでも良いと教えていただきました。
【実技】
本日はひたすら9番アイアンで練習。教えてもらったポイントは以下。
①頭はなるべく動かさない:クラブを振り上げて~降り下ろし~振り抜く過程で、頭の位置が上下しないようアドバイスをもらいました。頭の位置がばらつくと、スイングの挙動もばらついてしまうためとのこと。
②素振りで力を抜いて振り子のようなスイングをするイメージ:右~左~右~とゆらゆらクラブを揺らす。この脱力のイメージでスイングすると結構うまくいきやすい。素振りではなく球をおいても同じイメージで打つ(これが意外と難しい)。このイメージで何十球も打っていると、徐々に左腕をクラブの遠心力を感じつつ振り子させるイメージを掴めてきました。これとともに右手で面を作る感じで打つとスパっと良い球を打つことができました。
【本日の感想、今後の目標】
ほぼまともにスイングしたことの無い初心者でしたが、9番アイアンで100ヤード弱まで打つことができ少しだけ自身が付きました。引き続き4月の会社コンペに参加することを目指し、球筋を安定させたり、様々なクラブで打ち分けたりできればよいと思っています。どうしてもまだ変に力んでいるせいか、腰の痛みや指のマメが出てしまいますが、脱力のコツを心得てしなやかスイングができるようになれば良いと思います。
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