【近況】
今回2回目のモニターレッスンを実施しました。ゴルフが続けられそうなスポーツであるか体験1回目だけでは判断がつかず、8回のモニターレッスンを受けてみて、自分に合いそうなスポーツであるか考えてみよう思いました。1回目にゴルフ練習場を訪れた際は、初めて利用する場所で、受付をどうすませて、どのように立ち振る舞えばよいか分からない状況でしたが、モニターレッスン1回目を経験していた事、モニターレッスンの予約方法を教えていただく為に1回目と今回2回目の間にもゴルフ練習場を訪問して、自主練習も1回した為、今回は3回目の訪問で緊張なく、スムーズにレッスンを迎える事ができました。何でも初めての事に挑戦するのは、1回目が緊張するものですが、思い切ってワンストップゴルフアカデミーの門を叩けた事は良かったです。
【座学】
今回はティーイングエリアのルールを教えていただきました。第1打ティーショットを打つエリアがティーイングエリア、正しいティーアップする場所を確認。ティーショットの順番を間違えた場合1打罰、さらにOBだった場合は、通常のOBの1打罰になり、再びティーアップして打つと3打目になってしまうので、注意が必要。コースをまわる際、プレー前に仲間にアドバイスを求める事も答える事にも2打罰が科せられる。普通に聞いてしまいそうなので注意しようと思います。ワッグル=小刻みにクラブを動かして、いいショットが打てるように準備する動作のこと。ティーアップしたボールにワッグルで落ちても罰なし。ティーイングエリア以外ではボールを動かした事になり、1打罰。場所によって罰の有り無しがあることを知りました。暫定球という言葉も初めて知りました。紛失やOBかもしれない場合の暫定球宣言、アンプレヤブル宣言により1打罰を受けてプレーすること等、覚える事が多かったです。ゴルフは、審判がいないスポーツなので、適切にルールを知り、プレーする事が、一緒にプレーしてくれる仲間からも信頼を得て、長くゴルフを続けていく上でのポイントだと感じました。
【実技】
1回目に引き続き、まずはクラブの持ち方(オーバーラッピンググリップ)から復習を兼ねて教えていただきました。クラブも持ちなれていないと、どう支えて握り始めるのかも忘れてしまいます。右手でクラブを持ち支えながら、左手の人差し指の第一関節から薬指の第二関節に向けてグリップを握る。左手で握った時に親指と人差し指の間に隙間がないようにして、その時にできる間の線がクラブの芯に向くように意識する。右手も握った時に同じように人差し指と親指の間に隙間がないようにする。ボールを打っては、握る時にこの事を毎回意識してグリップを握るようにしました。何度やっても慣れない為、グリップを握るのだけでも一苦労でした。
ハーフスイングでボールに当てる事はある程度できるようになりましたが、スリークウォータースイングになるとフォームも固まらず、ボールに当てるの急に難しくなります。コーチからバックスイング、フォロースルー時の正しい腕の位置、その際のクラブの芯が地面のどの部分に向いていると良いかを教えていただき、正しいフォームを体に覚えさせる事を意識しました。スイングの時に顔の位置が大きく動いてしまうクセも動画を撮影いただき、客観的に悪いクセを認識できました。
【本日の感想、今後の目標】
ゴルフを始めるにあたって、打ちっぱなしでYouTubeや本を片手にスイングを練習しようかと思っていましたが、やはり、実技で打ち方を教えていただかなければ、スイングの習得は難しいと感じる2回目のレッスンでした。前回は、私より年上の方とのグループでしたが、今回は年下の人と同じグループでした。ゴルフを始めようと思う年齢、きっかけは様々だと思いますが、生涯できるスポーツのため、コースに出れるようになれれば、普段自分が接さない年齢の人とも交流が生まれるのではないかと期待が膨らみました。
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