レッスン8回目!

皆さんこんばんは!

レッスン8回目になりました。

今回の座学は、”簡単なルール、マナー、服装”についてでした。

先生から「ゴルフでは、ルールは勿論ですが、特にマナーや服装はしっかりと守って下さいね!」というお話から始まりました。

色々なお話の中で、”ボールマークの直し方と目土の仕方”のところで、こういうこともコースの人がするのではなく、自分でしないといけないんだと初めて知りました!

多分、このようなことを知らないでゴルフに行ってたら、マナーの悪い人だなと思われるところでした。

服装も、ジーンズが駄目だということも知りませんでした。

毎回思いますが、こういう座学は無知な自分にとっては、本当にありがたいです!

解説書や雑誌を見ても良く分からないことが多くて見ませんでしたが、ここでは、ゴルフの用語からスイングの理論など色々なことを解説して貰えるので、とても分かりやすいし、楽しく聞くことができます!

先生、いつもありがとうございます!

実技の方はと言いますと、前回に引き続き、脇があかないようにスイングすることを意識しての練習ですが、その前に、振りかぶった時に上体が上がっていると先生からご指摘を受けました。

自分では、気付かなかったのですが、どうやら振りかぶった時に膝が伸びてしまっているみたいです。

撮って頂いた動画を見させて頂いたら、”ほんまや!”と膝の動きを見て思わず言ってしまいました(笑)

指摘を受けたところを意識しながらスイングしてみますが、中々すぐにはなおりません。

先生から、「体重移動が大きく、軸がぶれていますので、腹筋に力をいれて、その場で上半身のみ回す気持ちで振りかぶってみてください」とアドバイスを受けて、いざスイングしてみると、ひざもあまり動かなくなりました!

しか~し、意識しすぎて今度は、脇を締めるのを忘れていました。

あぁ~、1つ覚えたら、1つ忘れていくぅ~。

忘れないように、メモメモ!

これからも、頑張るので、先生、宜しくお願いいたします!!

レッスン7回目!

皆様今晩は!

レッスン7回目です。

いつものように、まずは、座学から。

今回は、ボディーターンについてのお話でした。

授業では、女子プロのスイングについての話で、先生のお話では、「女子プロは、ほとんど腕の振りを使わず肩の回転のみでクラブを振り抜いているので、インパクトの瞬間は右脇腹につけた右ひじを支点とし、左肩を充分に回したところでボールを捉えています」ということで、要はしっかりと体を捻って腕で打とうとせず、肘をつけたまま、回転で打つということが分かりました。

*しっかりメモを取っているのでバッチリ!(笑い)

そこで、今回の練習は、肘が体から離れないように打つ練習です!

今までは、野球のように振っていたので、肘が伸びてダフッたり、力が入りすぎて体が伸びてトップしたりがありましたが、回転のみでスイングするという意味が分かってきたら、なるほどと思えるようになりました。

細かい部分は、まだまだですが、時折、ナイスショットも出るようになってきたので、安定するように練習頑張ります!!

レッスン6回目!

皆さんこんばんは!

レッスン6回目は、少し早く教室に着いたので、先生が、「時間まで斜面ボードを使ってアプローチの練習をしましょう!」というので、早速練習開始!

まずはつま先上がりから打ってみると、上手く当たった時は、左にいくことが多かったので説明を受けると、スイングが横振りになりやすくてフックが出やすくなるので、ターゲットより少し右に向いてアドレスするのが良いらしい。

言われた通りに打ってみると、確かに狙ったところにいくようになりました。

次につま先下がり。

ここでは先に説明を受けてみると、先ほどとは逆で、縦振りになりスライスがでやすくなるので、ターゲットより少し左に向いてアドレスすることということで、打ってみると、その通り打てました。

凄い!うまくなった気がしまくり!!

上手く打てると楽しぃ~!

引き続き、左足上がりと左足下がりも同様に説明を受けて打ってみると狙った方向にいってくれました。

4つの傾斜から打ってみましたが、それぞれの説明を聞いてからだと、とても分かりやすくて、なるほど理にかなっているなと思いました!

先生からは、「打ち方が分かって頂けたら、次は距離感。これが難しいわけです。振り幅で距離感をやしなうわけですが、これは練習あるのみです。何度も打って体に覚え込ませましょう!」と言われ、納得!

また、早めに来て練習しよう!

レッスン5回目!

皆さん、こんばんは!

まず、座学で、ゴルフ用語を学びました。

ゴルフを始める前も”パーとかボギー”なんかは聞いたことがありますが、”アルバトロスやコンドル”なんて聞いたことも無かったです。

専門用語って沢山あるんですね!

この機会にしっかりと覚えていこうとメモするようにしました。(書かないと忘れてしまいます)

さて、実技のレッスンですが、ミスの原因は軸が不安定になっているからということで、スイングチェック!

先生が「基本的には、前傾軸にそった円運動ですので、頭が前後左右に動かないように意識をしないといけません。簡単に言えば、頭の先からお尻まで焼き鳥の串が刺さっているように思って体を回してみて下さい」ということで、素振りでチェック!

何回か意識しながらスイングしていくうちに、こんな感じかなと思うスイングが出来たところで、いざ打ってみると、トップボール。

もう一度打ってみると、またトップ。

素振りではいい感じだったのに、いざ打つとミスが出てしまう。

先生が「そんなものです。打ちにいく意識が強かったりすると、顔が上がり、胸もおきてしまいます。練習ですからミスをしても構いませんので、素振りと同じイメージでスイングしてみてください。リラックス!」と言って頂き、もう一度、素振りの後ボールを打ってみると、打てました!当たりました!

気を良くして、もう1球、まずまずの当たりがでました!

先生から「今のスイングを忘れないように心掛けて、引き続き打ってみて下さい。要は馴れです。体が自然に動けるようになるまで練習あるのみ!頑張って参りましょう!」と言って頂きました。

もっと安定して打てるように頑張りますよ~!

先生、これからも宜しくお願いします!

レッスン4回目!

4回目のレッスンになります。

今回の座学は、”ミスショットの原因と対策”の講義でした。

ひとつひとつ、ミスショットの解説をして頂けると、理屈が分かるので、なるほどと頭では理解できますが、中々体が思うように動かないのが、現実。

しかし、練習あるのみなので、もし、ミスショットが出たときは(毎回ですけど)、習った対策を思い出して頑張ろうと思いました。

色んな事を教えてくれるので、有難いです!

さて、実技のレッスンに入り、おさらいを兼ねながら練習していると先生から、「良いスイングになのに、色んな方向にボールが飛んでしまうことがありますが、何故でしょうか?」と聞かれましたが、何故かは全く分かりません。

先生から、「アドレスしたときのボールの位置が関係します」と、つまり、毎回ボールの位置が違っているようでした。

この写真のように、中央が正しい位置で、体に近いボール位置だとスライス、遠いほうだとフック、前方はトップしやすく、後方はダフリやすいということのようです。

先生の説明では、「体に近いとクラブヘッドの軌道がより縦回転(アップライト)になりスライスが出やすく、体から遠いと横回転(フラット)になりつかまりが良くなるのでフックが出やすくなります。前方のボールは、最下点を過ぎてクラブが上昇した時に当たるのでトップし易く、手前だとボールの手前に最下点がきますから、ダフリ易いということです。」という説明を頂きました。

言われてみればそうの通りです。

今まではアバウトにアドレスしていましたが、これからは、ボールの位置も意識してアドレスするようにしていこうと思います!

先生、今回も有難うございました!