甲斐俊光プロご紹介
主な戦績
・優勝 ミズノプロ新人トーナメント
・優勝 香川県オープン
・優勝 白竜湖オープン
・4位 日本プロ選手権など
生涯獲得賞金 105,644,083円
はじめまして

ワンストップゴルフアカデミーで1回完結のラウンドレッスン等を担当させていただきます甲斐俊光と申します。トーナメントプロとしての経験とともに、これまでどのようにゴルフと向き合ってきたのかをお話しさせていただければと思います。
父と二人三脚のゴルフ
地元宮崎県の中学で軟式野球に汗を流し、高校からは父の勧めでゴルフに挑戦してみることに致しました。16歳の夏のことでございます。
父は、若いころクラブチャンピオン(各ゴルフ場で開催されるクラブ選手権の優勝者)の経験もありましたので、もしかするとプロゴルファーの夢を私に託していたのかもしれません。
最初のひと月は、来る日も来る日も父に見守られながら素振りを繰り返し、二ヶ月目からようやく練習場で球を打つことを許されます。毎日父の送り迎えで練習場に行き、休みの日は練習場を二箇所掛け持ちし、だいたい千球くらい打っていたでしょうか。父は自分自身の練習もそこそこに私のフォームや球筋を熱心に見てくれておりました。
私も父の期待に応えるべく、必死で練習に励みます。
待ちに待った三ヶ月後、いよいよ初ラウンドを経験致します。
父がメンバー会員だった宮崎の美々津カントリークラブで、スコアは118。ハンデ27アマチュアとしてスタートし、関西ジュニア大会などに出場していきます。
シングルプレイヤーになったのはゴルフを始めて二年後の高校3年生の夏。ハンデ8。ひと月ごとにスコアがどんどん上がり、卒業時にはハンデ3になっておりました。
その頃には、父の夢は私の夢に、私の夢は目標へと進化し、具体性を帯びてまいりました。
プロテストへの挑戦
高校を卒業した私は、プロを志し地元宮崎からレベルの高い大阪交野市のきさいちカントリークラブで寮生活を送り始めます。当時、研修生は四人。午前中は設備内の練習場で仕事をし、仕事が終わればゴルフバッグを担いでコースをまわる生活を送り始めます。
19歳だった私は、一年間、PGAプロテストを受ける資格がなく、二年目からプロテストを受け始めます。当時のプロテストは今とは制度が違い、春と秋の2回受けることができ、20歳の春から毎回プロテストに挑戦し、6回目。これが最後かもしれないと臨んだ22歳の秋。三年目にしてとうとうプロテストに合格することができました。
夢にまで見たプロゴルファーになれたのです!
プロテストに受かったばかりの私を待っていたのは、ミズノ新人戦という大会です。
この年プロになった新人60人ほどだったでしょうか。今思えばそうそうたる顔ぶれの中、他の新人プロゴルファー達をおさえ、優勝することができました。これが私の初優勝となります。プロとして素晴らしいスタートをきることができ、期待の新星と呼ばれるようにもなりました。父と二人三脚で掴んだプロゴルファーへの道が叶い、見守ってくれた父に恩返しができた気がしたことをとても嬉しく思いました。
プロでの闘い
夢が叶い、プロになっても、闘いは続きます。
賞金を稼ぐため、シード権を獲得するための闘いが始まりました。
シード権を得るためには、月例会で好成績をおさめポイントをあげるほか、大会に出場してポイントをあげる方法があります。
私にとっては、大会に出場する時こそゴルフが大幅に伸びる最大のチャンスでした。
大先輩のジャンボ尾崎さんや、中嶋常幸さん達と同じ組で回らせていただく機会もございました。凄さに圧倒されているだけではありません。そのプレー一つ一つ、何気なくぼそりとつぶやくひと言ひと言を、見逃さぬよう、聞き逃さぬよう神経を研ぎ澄ませます。私に教えようとされたのではありません。本音が漏れ出た瞬間であり、だからこその真理だと思えました。
大会が終わるやいなや先輩方のプレーを再現し、その言葉を実践します。できるようになるまで、自分のものになるまで繰り返し練習致しました。
また、私が大会で失敗したプレーは、大会後すぐに同じ場所に行き、もう一度検証し、二度と同じことを繰り返さないよう攻略致しました。
また、普段の練習では、「パターを3連続入れるまで練習を止めない」などの自分だけのルールを決め、必ずやり通しました。何時間掛かっても達成するまで練習を止めませんでした。
一打でもスコアを伸ばし、賞金を稼ぎたい。
その貪欲さが私を奮い立たせました。
25歳。ツアーではない公営の香川県オープンで優勝してはずみをつけると、翌年(1982年 26歳)四月に行われた広島県での男子プロツアー(白竜湖オープン)に挑みます。
-3。3打リードの単独トップでスタートです。まったく安心はできません。倉本昌弘さんがイーグル発進からのバーディを決めると、中村通さんは二連続バーディ!息をのむような素晴らしいショットで、トッププロの実力をまざまざと見せつけられます。私も必死に闘います。
最後はイーブンパーで逃げ切り、優勝することができました!最終的に中嶋さんが2位 という結果になりました。本当に面白い試合でした。その日撮った中嶋さん、倉本さんと私の写真は、宝物の一つでございます。
悔しい試合もありました。
30歳のころ、予選二日で-7。トップだったのもののシードがかかっている重圧から思うようなゴルフができず崩れてしまい、ゴルフはメンタルが重要なスポーツだと実感致しました。
その悔しさをバネに迎えた男子プロツアー静岡オープン(1988年 31歳)では-5で優勝し、賞金ランキング34位、ついにシード権を獲得致します。
また、1988年の日本プロ選手権では、優勝争いに絡みながらも惜しくも4位という結果に終わりました。
ジャンボ尾崎さん、尾崎健夫さん、中嶋常幸さん、芹澤信雄さんなどと優勝を争いながら、トータル-16。4位という結果に終わりました。
この大会でもまた、ライバルでもある大先輩の言葉を一言ももらさぬよう耳を傾け、プレーをしっかり目に焼き付けました。
レッスンへの転向
しかし、年齢とともに体の柔軟性が落ち、戦績も思うように上がらなくなり、39歳の霞ケ浦のジャパンオープンを最後にツアーへの挑戦は幕を下ろします。
生涯獲得賞金は1億500万円。
好きなゴルフで賞金を稼ぐ。
貪欲に突き進み、そのための努力を惜しまない。
悔いのない選手人生でございました。
それ以降は自分のゴルフにけじめをつけ、フリーの個人レッスンを受け持ったり、練習場で支配人兼ヘッドプロなどの経験をを経て、この度、ワンストップゴルフさんと縁を頂きました。こちらでは、上達する秘訣をプロ目線でお伝えする一回完結レッスンを提供させていただきますのでぜひお越しください。
レッスンで心掛けていること
“生徒様に満足していただくレッスン“を心掛けています。
以前の私は、課題や宿題を出し、できていらっしゃらない生徒様には厳しく進言することもありました。ただ、時代は流れています。ゴルフクラブもずいぶん進化しており、ちょっとしたコツで大きくスコアが伸びたり、ゴルフが楽しくなったり致します。
時間を割いてレッスンを受けてくださるからには、中身の濃い、楽しく満足できるゴルフレッスンを提供してまいります。それが時代に沿ったレッスンだと考えております。
ただ、今も昔も変わらないことは、どのスポーツにおいてもそうですが、ゴルフも例外なく体の柔軟性がとても大切だということです。レッスンでも柔軟について実践的にお伝えしてまいります。ご期待下さい
イベント内容
男子ツアーで優勝経験のある甲斐プロによるラウンドレッスンです。腰の低い穏やかなプロですので、ラウンド中も気軽に様々な質問をしていただけます。
※3人一組でご参加の場合などは、各ホールのベストスコアでプロと競う楽しみ方もできます(ご希望の際は、当日、その旨をお伝え下さい)。
参加資格など
参加資格:ワンストップゴルフの在校生かつ本コースでプレー可能な方(レベル不問)
募集人数:6名様(お一人様、仲間同士、どちらでも参加OK!)
参加費 :9000円(プレー費は別途、ゴルフ場にお支払いください)
イベントの流れ
①自己紹介、担当スタッフによるイベント説明
②付属練習場等で甲斐プロによるパター、ショートゲームレッスン
③前半ラウンドスタート(前半9ホールは1組目に甲斐プロが参加致します)
④昼食
⑤後半ラウンドスタート(後半9ホールは2組目に甲斐プロが参加致します)
⑥ラウンド終了後はレストランにて質問タイム(約1時間)
お申込方法
ワンストップゴルフのイベントページよりお申込下さい。

"本当に来て良かった!!"と思っていただけますよう、全力でレッスンをご提供させていただきます!!
無料体験のお申込数♪
約9000名様(2022年~2024年のお申込数)
毎月、数多くの初心者の皆様にお申込み・ご入会いただいております♪
無料体験の実施校♪
無料体験レッスンは各校にて実施いたしております!
無料体験の概要♪
- 9割がゴルフ未経験者♪
- 8割がお一人でご参加♪
- 基本を学びたい経験者も大歓迎♪
- 当日参加大歓迎♪
- 無料レンタル有り♪
- 手ぶら&普段着OK♪
- 要ボール代(500円~)♪
★生徒様同士の雑談も多い、初心者・未経験者向けの楽しい体験レッスンですよ♪
★運動神経/体力/筋力/年齢/物覚え等に自信が無くても気軽に楽しめますので、安心してご参加いただければと思います!!
無料体験の内容♪
- ゴルフについて
- 初心者向けレッスン
- 雑談&質疑応答
- スクールのご説明
お申し込み方法♪
- ①LINE、電話、メールフォームのいずれかでお申込
- ②お申込当日もしくは翌日に担当コーチもしくは事務局からご連絡
- ③無料体験レッスンの受講日決定
- ④無料体験レッスンの受講
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