ゴルフ練習場での感染症対策について(2020-05-15更新)

ワンストップゴルフアカデミー事務局でございます(^^♪

いつもレッスンのご利用ありがとうございます!

自宅で過ごすことが多くなって運動不足になっておられないでしょうか(^^♪

本日は、生徒の皆様方が、安全に安心してゴルフを楽しんでいただけるように、新型コロナウイルスに対する感染予防に関してお伝えさせていただきます。

まず新型コロナウイルスってどんなウイルスなのか?

報道などでも毎日取りざたされているので、ご存知の方も多いかと思いますが、基本的な知識をまとめさせていただきました。

コロナウイルスは粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた膜を持っていて、人や動物の粘膜などの細胞に付着し入り込んで増殖されます。

ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。

手洗いですが、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、石けんを使った手洗いは、先ほどお伝えしたコロナウイルスの膜(エンペロープ)を壊すことができるので、更に有効です。手洗いの際は、指先(爪の間)、指の間、手首、手のしわ等に汚れが残りやすいといわれていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。また、流水と石けんでの手洗いができない時は、濃度70%以上の手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。

また、乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下しウイルス感染しやすくなるので、乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ってください。

現時点で新型コロナウイルスは、飛まつ感染と接触感染の2つが考えられています。

・飛まつ感染は、咳やくしゃみによって感染者から放出され、他者がそのウイルスを、口や鼻から吸い込んだりして感染します。

・接触感染は、感染した人がくしゃみや咳を手で押えるなどした後、その手で周りの物に触れ、付着したウイルスを未感染者がそこを触ったりすることで、直接感染者に接しなくても付着したウイルスによって感染することがあります。

 

 

練習場での感染症対策まとめ

・健康管理

まず健康管理について、十分な睡眠をとってバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

・マスクを着用しましょう

※マスクは鼻と口をしっかり覆いましょう。

※マスクの表面を触らないようにし、外す時に裏返らないよう気をつけましょう。
※マスクのない方にはスクールからマスクをお渡しさせていただきます(無料)。
※マスクは随時仕入れておりますが、在庫切れの際は申し訳ございません…

 

・向かい合っての会話はしないようにしましょう

・人との距離は2m以上保ちましょう

※コーチも気をつけますが生徒の皆様もご協力、よろしくお願い致します。

・レッスン前後に必ず石鹸で手を洗いましょう

※現在流行っている新型コロナウイルスは表面が油のような性質を持っており、石鹸での手洗いが有効です。
※ゴルフ以外の日常でも、いつ手にウイルスが付着するかわかりませんので、こまめに手洗いを行いましょう。

・手で顔を触らないようにしましょう

※手についたウイルスは、目・鼻・口の粘膜から体内に入ると考えられております。

今の時期は手を洗った直後以外は手にウイルスが付いていると考え、顔を触らないようにしましょう。

・可能なら目が悪くなくても伊達メガネを掛けましょう

※メガネを掛けることで目を触りにくくなりますし、飛沫が目に入ることも予防できます。
※ゴルフの練習時だけでなく日常から掛けることもオススメです。

 

スタッフ一同、感染予防対策を万全にしてレッスンにお越しいただけることをお待ちしています(^^♪

 

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