ゴルフの基本Q&A
A:
下記のような変化が期待できます!
① 健康度が上がる
ゴルフは歩く距離が長い有酸素運動の要素が多いスポーツです。そのため、生活習慣病など、様々な病気の予防/改善効果が期待できます。
② 体が引き締まる
スイングや歩行によって全身の筋肉をバランスよく使うため、自然と体が引き締まっていきます。
③ 土日が楽しみになる
週末にゴルフの予定があることで、土日の過ごし方に楽しみが生まれます。前日から期待感が高まり、当日は思わず早起きしてしまう方も多いです!
④ 熱中できるものが見つかり、生活が充実する
上達を目指す過程や、仲間とスコアや飛距離を競うことで日々にやりがいが生まれます。
⑤ 夫婦・パートナーとの時間が増える
共通の趣味として一緒に楽しめるため、自然と過ごす時間が増えます。
⑥ 立場関係なく話せる仲間ができる
ゴルフは仲間ができやすいスポーツの一つです。年齢や職業に関係なく交流が生まれ、フラットで心地よい人間関係を築くことができます!
A:
およそは下記のような形で進んでまいります。
ゴルフ場でプレーできるようになると本当に楽しくなりますので、頑張ってまいりましょう!
①100m以内(ボールを飛ばす距離)を中心にゴルフ練習場で基本の打ち方を学ぶ
※座学でゴルフの基礎知識なども学んでいただきます。
※ゴルフ練習場に設備があれば、バンカーショットやパターの基本等も学んでいただきます。
↓
②ある程度打てるようになれば、ショートコースデビュー
※ショートコースは気軽にプレーできる規模の小さなゴルフ場。
※ショートコースではゴルフ場でのプレー方法、安全に関する事項、パター/バンカーショットなども学びます。
※未経験から2-3か月ほどでショートコースデビューされる方が多いです。
※初心者はいきなり本コースに行くより、ショートコースからスタートすることが推奨です。
↓
③最も遠くに飛ばすドライバーショット含め、飛距離を伸ばす打ち方(距離の打ち分け含む)を練習場で学ぶ
※本コースで安全にプレーするため、座学でゴルフの基礎知識も引き続き学んでいただきます。
※100m以内のショットの精度を上げる方法も学んでいただきます。
↓
④座学で知識の理解が深まり、ある程度打てるようになれば本コースデビュー
※本コースは多くのゴルファーがプレーする大きなゴルフ場。ここでゴルフを楽しめるようになることが一つの目標です。
※未経験から6か月~1年ほどで本コースデビューされる方が多いです。
※本コースデビュー後は色々な打ち方やミスを減らす方法などを学び、年間コンペに出場したり、スコアアップを目指しましょう!
ゴルフと季節Q&A
A:
はい、沢山ございます!
下記に4つほど、ご紹介させていただきますね。
①練習場が空いている
冬はゴルフ練習場の打席が空いている傾向がございますので、初心者の皆様はリラックスして練習できると思います。
ミスショットが多くなりがちな初心者にとって周りの目を気にしなくて良いのは大きなメリットですね!
②ゴルフ場が空いている
冬はゴルフ場も空いているため、コースに慣れない初心者はゆったりとプレーに取り組めると思います。
冬の間にコースに慣れることが出来るといいですね♪
③ゴルフ場のプレー代金が安い
冬のゴルフ場は利用料金がとてもリーズナブルになっており、初心者の皆さまが気軽にコースデビューできるかと思います(春や秋と比較とすると数千円も安くなっていることもありますよ)!
④健康維持効果が高い
冬は体を動かさない人が増え、その結果、筋力低下や血行不良といった問題が生じることがあります。ゴルフに限ったことではありませんが、冬に運動をすることで、筋力の維持や血流向上が期待できます。そのため、冬にゴルフを始めることは健康面で大きなメリットがあると言えるでしょう!
A:
はい、ございます!
3つほどご紹介させていただきましょう。
夏ゴルフの特徴① ゴルフ場の緑が美しい
夏は木々の緑がいっそう鮮やかになる、一年で最もゴルフ場が美しくなる季節です。その美しさを間近に感じながらプレーできるのは、夏ゴルフの大きな特徴と言えます!
夏ゴルフの特徴② ボールの飛距離が伸びる
夏は気温が上がることで空気が膨張し、空気抵抗が少なくなるため、ボールの飛距離が伸びやすくなります。
飛距離が伸びるとプレーの楽しさもアップしますので、ぜひ夏ならではの飛びを体感してみましょう!!
夏ゴルフの特徴③ ラフが深くなる
夏は芝が元気に成長するため、ラフ(長く伸びた芝)の影響が大きくなります。
※ボールがラフに入ると、ショットの難易度がぐっと上がります。
この深いラフをどう攻略するかも、夏ゴルフならではの面白さ、特徴と言えるでしょう!
夏ゴルフの特徴④ 熱中症に注意!
夏場のゴルフは大量に汗をかくため、熱中症対策がとても重要です。
こまめな水分補給に加え、汗とともに失われる塩分の補給も忘れずに行いましょう。
スポーツドリンクや塩あめをうまく活用しながら、万全の準備で夏ゴルフを楽しんでください!!
ゴルフ道具Q&A
Amazonや楽天でのクラブセット購入、問題ありません!
ただし、ゴルフクラブは体力などによって合う・合わないがありますので、購入を検討しているものが見つかりましたら、担当コーチに問題がないかご相談いただければと思います。
参考)
楽天でゴルフクラブセット購入
Amazonでゴルフクラブセット購入
A:
ゴルフクラブは、最大14本まで使って良いとされています。
「なんで14本も必要なの?」
初めての方は、そう思うかもしれませんね。
簡単に言うと、さまざまな距離を打ち分けるため、または特殊な状況でのみ使うクラブがあるため、本数が増えているのです。
ある生徒様の例を使ってご説明しましょう。
この生徒様は、以下の14本でプレーされています(この組み合わせをクラブセッティングと呼びます)。
■ドライバー
■フェアウェイウッド(5番・7番)
■アイアン(4〜9番)
■ウェッジ(ピッチングウェッジ、アプローチウェッジ、サンドウェッジ、58°ウェッジ)
■パター
次に、各クラブの名称、生徒様の飛距離(フルスイング時)、そして使用した感想をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!
| クラブの名称 | 飛距離 | 生徒様のご感想 |
| ①ドライバー | 240ヤード | 距離を稼ぐ必要のあるティーショットで使ってます。 |
| ②5番ウッド | 200ヤード | 距離のあるショートホール、距離のあるPAR4,PAR5の2打目などで使ってます。 |
| ③7番ウッド | 180ヤード | |
| ④4番アイアン | ー | 難しいので殆ど使っていません。。 アイアンをセットで買った際に入っていたので、とりあえず入れてあります。 |
| ⑤5番アイアン | 170ヤード | 練習場では少し打てますが、コースではまだまだ使える状態ではありません。ただ、林の中などに入った時、低い球じゃないと木に当たりそうな場合などに使ってます。 |
| ⑥6番アイアン | 160ヤード | グリーンまでの残り距離をみて使います。 左の飛距離は夏の飛距離で、冬になると10-20ヤードほど飛距離が落ちます。 ※ピッチングウエッジ、アプローチウエッジはアプローチショットで使うこともあります。 |
| ⑦7番アイアン | 150ヤード | |
| ⑧8番アイアン | 140ヤード | |
| ⑨9番アイアン | 130ヤード | |
| ⑩ピッチングウエッジ | 110ヤード | |
| ⑪アプローチウェッジ | 100ヤード | |
| ⑫サンドウエッジ | 90ヤード | 主にバンカー(砂場)から脱出する際に使ってます。アプローチショットで使うことも希にあります。 |
| ⑬ウエッジ(58°) | 80ヤード | グリーン近辺のアプローチショットで使います。 角度が大きいので高い球が打ちやすく、上げて止めたいときなどに重宝します。 |
| ⑭パター | グリーン上で使います。打ちやすい状況であれば、グリーンの外で使うこともあります。 |
ご紹介したクラブセッティングは、あくまで一例です。
14本以内であれば、どのような組み合わせでもOK!
大切なのは、自分が打ちやすく、コースで安定して使えるクラブを揃えることです。
ぜひ、自分に合ったセッティングを見つけてみてください!
ゴルフは14本までクラブを使うことが出来ますが、ショートコースデビューの段階ではそこまで必要ではありません。
ショートコースデビュー時に必要な道具と費用をご紹介致しましょう。
■ピッチングウエッジなどの短いゴルフクラブ1本:
中古なら数百円~数千円程度。最初は安いものでOKです!!
■パター(ゴルフクラブ):
中古なら1000円程度から。これも最初は安いものでOKです!!
■ゴルフシューズ:
2,000円台から売っています。最初は安いものでOKです!!
■手袋:
数百円から1000円程度です。
■ゴルフボール:
中古のボールは1球数十円で売っています。高いボールもありますが、最初はこういったボールでOKです!!
■ティ:
ショップにて数百円で販売されています。
上記をご覧になっていただくと分かるように、最初は5,000円程度で道具を揃えることが可能です。全てが高いイメージのゴルフですが、今は全くそんなことはございませんので、どうぞご安心下さい!
ゴルフ練習場Q&A
A:
下記事項は、安全のためにも遵守いたしましょう。
①他の人が打っている打席に入らない(スイングによる事故防止)
②自分の打席以外で素振りをしない(スイングによる事故防止)
③打席から前に出ない(他者が打ったボールによる打球事故防止)
④必ずグローブをつける(クラブのすっぽ抜け防止)
⑤無理なクラブは使わない(想定外のミスショットによる事故防止)
A:
色々な考え方がありますが、ゴルフ練習場ではスニーカーなどのシューズでも問題ありません。
ただし、ゴルフはわずかな違いでショットが変わるスポーツです。そのため、本番と同じゴルフシューズを履いて練習することで、より実践的な練習ができるとも言えます。
特に、プレー当日やその前日は、ゴルフシューズで練習するという選択も良いでしょう。
A:
ゴルフ練習場に行く際の服装ですが、こちらは動きやすい服装であれば特に決まりはございません。
A:
ゴルフ練習場のボールは練習場内で使うものですので、家に持って帰ることはできません。
A:
ゴルフ練習場は、ボールを打つ練習をする場所になります。
実際にゴルフをプレーするのはゴルフ場であって、ゴルフ練習場はあくまでも練習の場所であると理解いただければと思います。
A:
屋外ゴルフ練習場は打席の上に屋根はありますが、基本的に外にある練習場です。
練習場によって異なりますが、打席から飛ばす先のネットまでの距離が長く、ボールが飛んでいく様子を目で確認できるという特徴があります。
一方、インドアゴルフ練習場は室内の練習場となります。
室内ですので打席のすぐ前にネットがあり、ボールの飛び先は弾道解析機などで把握いたします。
どちらの練習場でもゴルフの練習は出来ますが、初心者の皆様に関しては、ボールの飛び先を目で確認できる屋外ゴルフ練習場がオススメだと当スクールは考えております。
A:
はい、打ちっぱなしゴルフ練習場には屋根がありますので、雨の日でも練習可能です。
ゴルフ場(ショートコース)Q&A
ゴルフ場(本コース)Q&A
ゴルフと健康Q&A
A:
はい、できます。
ダイエットとは、体に溜まった脂肪を分解・燃焼し、体外に放出することを指します。
スポーツには脂肪を分解・燃焼する作用がありますので、当然ながらゴルフをダイエットに活用することは可能となります。
効果的に行うためのコツを下記に記載いたしますので、ぜひご参考ください!
①ゴルフ場でのプレー時、なるべく歩くように心がける
※脂肪を燃やすには、体内に酸素が十分ある状態で体を動かすことが重要です。息の切れない”歩く”という動作は体内に酸素がしっかりある状態での運動ですので、ダイエットに大きな効果を発揮します。
②ゴルフ場でのプレー時、時々、走る
※ダイエットの基本は歩くことですが、歩いている途中で時々走るとアドレナリンや成長ホルモンが分泌され、脂肪の分解を促進してくれます。5-10秒程度で良いので時々走るようにしてみましょう。
③ゴルフ場でのプレー後、2-3時間は糖分を取りすぎない(タンパク質はOK)
※運動後は栄養を体内に吸収する力が高まっており、このタイミングで糖分を取りすぎると非常に痩せにくくなります(ゴルフ、テニス、水泳など…運動をしているのに痩せない場合、この問題が影響していることが非常に多いです)。運動後は食欲が増しますが、2-3時間はタンパク質の摂取を心がけ、糖分の摂取は最小限に抑えられると良いでしょう。























