初回無料体験の問い合わせ数を増やす方法をご紹介いたします。
ホームページの写真を満面の笑みに
※初心者は笑顔のコーチのところに集まります。写真を変えるだけで無料体験の問い合わせが増えることは多いので、良い写真を掲載しましょう。差し替えたい場合は遠慮なく事務局に連絡ください。
自己紹介文に”自分は簡単に上達した”と書かない
※自己紹介文に自分自身が苦労なく上達したと書くと、無料体験の申し込みは減少します。初心者は苦労して上達したコーチの方が初心者の気持ちが理解できると考えることを知りましょう。
モニター実績を増やす
※レッスンモニターブログはコーチのレッスンの質を何よりも明確に表します。良いモニターブログが増えると確実に無料体験が増えますので、沢山実施されることがお薦めです。モニターを強く募集したい際は対応いたしますので、事務局にご連絡ください。
SNSを上手に使う
※無料体験を増やすにはSNSを効果的に使うことが重要です。寒い時期、暑い時期であっても無料体験が多い拠点がありますが、やはりSNSが上手です。下記にコツを書きますので、ぜひご参考ください。
SNSの使い方① コンスタントに投稿する
※投稿間隔があくと、”やる気がないコーチ”、”めんどくさがりなコーチ”、”生徒が少ない人気のないコーチ”と思われます。コンスタントに投稿を続けることが無料体験を増やすためには重要であると心得ましょう。
SNSの使い方② 日本語に気を付ける
※誤字脱字やおかしな日本語はレッスンの質まで悪い印象を与え、無料体験レッスンの申込が減ります。投稿前に誤字脱字と日本語のチェックを行いましょう。
SNSの使い方③ 女性の生徒の存在投稿
※女性がレッスンに通っていることが伝わると、女性も男性も無料体験に申し込みやすくなります。男性ばかりの投稿になると大幅に無料体験申込数が減るので注意が必要です。
SNSの使い方④ 複数の生徒の存在投稿
※写真を投稿する際、なるべく複数の生徒が映っているものを選びましょう。新しくゴルフを始める方は先に始めている仲間が多いことに安心感を覚えます。一人しか映っていない写真が続くと、このクラスは生徒が少ないからやめておこうとなりますので気を付けると良いでしょう。
SNSの使い方⑤ 休憩/雑談投稿
※初心者は休憩中に皆で雑談している雰囲気が伝わると参加される傾向があります。楽しさの表現が人を呼ぶと心得ましょう。
SNSの使い方⑥ イベント開催投稿
※ラウンドレッスン、コンペの開催などのイベント投稿は、無料体験の申込数を増やします。開催前、開催中、開催後、そのすべてを投稿しても良いと思います。
SNSの使い方⑦ できる限り写真を使う
※投稿時はなるべく写真も合わせて投稿するようにしましょう。写真は多くの情報をもたらし、ユーザーは安心感を覚え、行動しやすくなります。
SNSの使い方⑧ 上手い人を掲載しすぎない
※上手な人は初心者を遠ざけますので、あまり掲載しないことがお薦めです(上級者、シングル、90切り等)。
SNSの使い方⑨ 初心者が多いことを表現
※初心者は初心者が多いところに集まります。無料体験を増やすためにも初心者・未経験者の存在を投稿されると良いでしょう。
SNSの使い方⑩ 明るい印象の絵文字を使う
※明るい印象の絵文字は無料体験の申し込みを増やしますので、上手に使いましょう。
SNSの使い方⑪ マイナスな投稿はしないようにしよう
※寒い、暑い、怪我、怖い、危ない、暇など、読んだ人の気持ちが下がる内容は無料体験を減らしますので、投稿しないようにしましょう。
SNSの使い方⑫ 新規問い合わせ、新規入会時の投稿を増やす
※新しい人が集まっているところに問い合わせが発生します。
SNSの使い方⑬ ハッシュタグを工夫する
※#習い事、#大人の習い事、#滋賀、#大津などのハッシュタグも使用する。